2010年10月09日

自宅解体

ついに自宅の解体が始まった

なんか 夏は暑く冬は寒くて ぽろっちい 使いにくい家だったけど
それなりに寂しさもあるね。

 22年間ありがとう。

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Posted by kobay at 17:17Comments(6)

2010年06月23日

クモさん


ちょっと画像からはわかりにくいけど 黒ゴマに毛が生えたように見えるのはクモです
どうもコイツ 我が事務所に棲み着いているようで
こうやってワタシの前に姿を現すのは3度目です。
たぶん 同じヤツだと思われるのですが・・何を食って生きているのやら
なんて種類のクモかもわかりません 手の先がちょっと白いんです。
鉛筆で ちょっかい出すといっちょまえにも両手広げて万歳しながらコチラを威嚇します。(笑)
なにか 一生懸命 生きているんだよな・・・ って感じさせます。

商売柄クモ退治にも駆り出されるんですが
普段、クモはむやみに殺処分したりしません。
どちらかと言えば益虫ですもんね 

人間なんて 勝手なもんだ  


Posted by kobay at 15:35Comments(3)

2010年02月17日

公衆電話

今ではほとんど見かけない公衆電話。
篠ノ井へ所用で行った際、ある場所で急激に記憶が甦ってきた。
香り、匂いもそうだけどその場に行くと今まで忘れていたことが急に甦る記憶ってのもあるんすね~
そこには当時、BOX式の公衆電話があった。 今はもう影も形も無かった。
その頃 自分27才 2ヶ月ほどの工期の現場に張り付いていた。
その現場のすぐ近くの公衆電話。
当時携帯電話なんてモノがあるはずもなく
半年や一年以上続くような現場であれば詰所に固定電話を引いたりするが
たかだか2,3ヶ月ではそこまでの経費はない。
もっぱら連絡方法はこの公衆電話だった。
現場からすぐ近くに公衆電話があるなんて比較的恵まれた現場だったね。
現場での段取り、材料手配、人足の計画依頼、発注者への言い訳(笑) 等々
いろんな事をそのボックス式公衆電話でしていた。
そんなことは当時のことを思えば当たり前。ポケベルなんてのも持ってたね。
そんな中 何の記憶が甦ってきたのか・・・
それは当時結婚を決めた頃だったのでココにあった電話を使って、
式場選びをはじめ、決めた会場に連絡して予約したのがココだったんだよね。 
なんのことはない どうでも良いような 記憶ですけど


電話 今の時代 ほんと一人一台以上
いつでも連絡出来ると思って先送りにして好機を逸したり
忘れて自分が損したり相手に迷惑掛けたり
ツールが進歩してもやはり自分から寄っていかないと
相手との距離は少しも変らないね

暖かくなり桜が咲く頃になれば
一番下の息子もたぶん携帯を持っているだろう
いまだにウチの女房 携帯電話 嫌いで持っていないッすけどw






                                         画像はイメージよ  


Posted by kobay at 08:08Comments(4)

2010年01月10日

成人式

娘が成人式を迎えた
ホントなら明日なのだろうが行政の関係で本日、市民会館で式が執り行われた
気のせいか 成人式の日はなんかいつも天気が悪いね・・・
しかし女性は大変ですね 普段着慣れないものをさらに足元が悪いのに。
その点 男は楽だ 中には和装の方もおられるが

いつからなのか知らないが 今はどこか同級会的な成人式みたいですね。
中学時代の恩師を囲う会もあったようです。
何度か書いていますが 自分は成人式なんか出ませんでした。
別に明確な理由があったわけではないのですが なんか馬鹿らしくて
「今日から大人の仲間入り」 馬鹿じゃないの?
そんなこと あんたらに言われんでも てなもんで(笑)

大人の仲間入り とはいえまだまだほど遠いうちの娘
口だけは一丁前の口をきいていますが・・・

ま とにかく 娘よ
成人おめでとう。
あなたの人生は、まだまだこれからです
この先も沢山の幸せな出会いがあるようにワタシたちは祈っています。
今はまだ夢の途中ですが
賢くて思いやりのある素敵な女性になって下さい。

  いつもお前を心配している母ちゃんと どこかぬけた父ちゃんより





  


Posted by kobay at 13:13Comments(5)

2009年07月27日

ガンダム30周年



50面(ヅラ)下げてガンダムでもないのだが
コレに関してもひと言。
30年前 ちょうど東京に遊びに行っていた頃・・・
同じ学部の同じ学科 入学初日に教室でたまたま隣に座ったヤツが同郷の長野で
それだけで意気投合。その後2年間 ゼミが変わるまでよく一緒にいたヤツが居た
そいつが いわゆる今で言うアニメオタク。(笑) コイツがまーホントに オタクというヤツで
勉強するふりして親、騙して東京へ出てきたようなヤツ (あまり人のこと言えませんがw)
休みと言えばアニメの店に入り浸ってるようなヤツでワタシも何度もその手の店に付き合わされた。
セル画 なんてのその時初めて知りましたね。
しかしその時ワタシは もうとうにテレビマンガは卒業してましたので、
あまり関心もなく付き合う程度にそいつらを見てました。

ヤツは県運営の寮かなんかに住んでて確か久我山だった。
当時彼もテレビを持っていなく、ワタシも何とかバイト料でテレビを買った頃で
学校に近かったワタシのアパートに学校の講義前やあとに入り浸るように部屋に来ていた。
やっぱりその時、見るモノと言えばアニメだった(笑)
そしてちょうどその頃彼一番のお奨めがガンダムだったのである。
もう放映開始前からその魅力を語り、確か土曜の夕方だったと思う。放映日時は。

最初ワタシも この歳でロボットアニメでも無いだろ てな調子で
半ばあきれてみていたのだが、そのストーリーと出てくるメカ、キャラクター達の斬新さにハマった。
連邦軍よりジオン軍 それも赤いの以外(笑)
ジオン軍のモビルスーツと登場人物達のカッコ良さに感心した。
どこかWWⅡ時代のドイツ軍と重なったのだった。 ジークジオン!!(笑)
どこが似ている?と聞かれても困るが。なんとなくね 雰囲気が
この頃ワタシは戦争映画の影響でちょっとしたドイツ軍オタクだったのである(爆)

前述通り、そのガンダムの魅力に取り憑かれた。
プラモデルなんかも幾つか作ってみましたよ(笑)
しかし 後にも先にもガンダムは いわゆるファーストだけ
ファーストなんて言うのも煩わしい。ワタシからするとガンダムは最初のヤツだけなのである。
それにしても原寸大のガンダム 見に行く元気は持ち合わせていないな(笑)

このガンダムを教えてくれた彼もその後どうしたか
ゼミに分かれてから必然的に付き合うことも少なくなり、会わなくなり・・・
卒業する頃は、学校へも出てこなくなったと聞いた。結局中退したとあとから聞いた。
郷里に戻ってからも何度か篠ノ井にある実家に連絡してみたが、彼からの返事は無かった。
今頃 ヤツはドコで何しているのやら・・・
あれからもう30年近くか。

ガンダムへの思いではなく、ガンダムオタクへの思いになってしまいましたね。  


Posted by kobay at 08:00Comments(4)

2009年03月12日

目薬

いよいよワタシの所にも花粉が飛んで参りやした~。(笑)
体質改善のおかげなのか歳による免疫力低下のせいなのか、わからないが症状は以前より軽い
しかしまるっきりでないわけではない。
突然、ホント突然クシャミにおそわれたり、目がかゆくなったりする。
ホントは医者に出向き自分に合ったクスリを処方してもらうのが一番なのだろうが、
市販のクスリで誤魔化す。
目薬 ちなみに目薬両手でないと差せません
左手の親指と人差し指で、まぶた押さえていないとクスリ差せません。
どうしてもつぶってしまいます。テレビコマーシャルのように腰に手を当ててカッコよく差せません。
どうでもイイ話しですがwww

  


Posted by kobay at 14:00Comments(6)

2008年12月05日

あるレジ打ちの女性/「涙の数だけ大きくなれる」木下晴弘著

購読する ある建設コンサルタント会社の発行するメルマガによい話が載っていたので、
コピペします。「涙の数だけ大きくなれる」は本として出版されていますし、宣伝動画もあるようなので
すでにご存じの方も当然おられるかも知れませんが、ご存じ無い方は読んでみて下さい。
 ちと長文ですが、それなりに感じることもあると思います。

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あるレジ打ちの女性/「涙の数だけ大きくなれる」木下晴弘著(フォレスト出版) から

『その女性は,何をしても続かない人でした。
田舎から東京の大学に来て,部活やサークルに入るのは
良いですが,すぐイヤになって次々と所属を
変えていくような人だったのです。

そんな彼女にも,やがて就職の時期がきました。
最初,彼女はメーカー系の企業に就職します。
しかし3か月もしないうちに,やめてしまいました。
次に選んだ就職先である物流会社も
次に入った医療事務の仕事も,半年ほどでやめてしまいました。

■そんなことを繰り返すうちに彼女の履歴書は,
入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました。

すると,そういう内容の履歴書では,
正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。

結局彼女は,派遣会社に登録しました。
ところが派遣も勤まりません。
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。
またもや履歴書に派遣の先リストが長々と書かれるようになりました。

■ある日のことです。
新しい仕事先の紹介が届きました。
スーパーでレジを打つ仕事でした。

当時のレジスターは,値段をいちいちキーボードに
撃ち込まなくてはならず,多少はタイピングの訓練を必要とする
仕事でした。
ところが,勤めて1週間もするうち,彼女はレジ打ちに
あきてしまいました。

■彼女は辞表を作ってみたものの,決心をつけかねていました。
するとそこへ,お母さんから電話がかかってきました。
「帰っておいでよ」
受話器の向こうから,お母さんのやさしい声が
聞こえてきました。

■彼女は田舎に帰ることを決め,片づけを始めました。
すると,机の引出しの奥から1冊のノートが出てきました。

小さい頃に書きつづった大切な日記でした。
パラパラとめくっているうち,彼女は
「私はピアニストになりたい」と書かれているページを
発見したのです。

そう,彼女の小学校時代の夢です。
「そうだ,あの頃,私はピアニストになりたくて,
練習をがんばっていたんだ」

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。
履歴書には,やめてきた会社がいくつも並ぶだけ。
自分が悪いのはわかっているけど,
なんて情けないんだろう。
そして私は,また今の仕事から逃げようとしている・・・」

そして彼女は日記を閉じ,泣きながらお母さんにこう
電話したのです。

「お母さん,私,もう少しここでがんばる」

■翌日スーパーに出勤した彼女はある考えが浮かびます。

「私は昔,ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど
繰り返し弾いているうちに,どのキーがどこにあるのかを
指が覚えていた。
そうなったら鍵盤を見ずに,楽譜を見るだけで
弾けるようになった。
そうだ,私流にレジ打ちを極めてみよう」

■彼女はまずレジのボタンの配置を頭に叩き込み
あとは打つ練習をしました。
数日のうちに,ものすごいスピードでレジが
打てるようになったのです。

すると不思議なことに,これまで見もしなかったところに
目が行くようになったのです。

まず目に映ったのはお客さんの様子でした。

■「ああ,あのお客さん,昨日も来ていたな」
「ちょうどこの時間になったら,子ども連れで来るんだ」
さらに
「この人は安売りのものを中心に買う」
「この人はいつも店が閉まる間際に来る」
「この人は高いものしか買わない」
とかがわかるのです。

■そんなある日,いつも期限切れ間近の
安いものばかり買うおばあちゃんが,5000円もする
尾頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ
持ってきたのです。
彼女はびっくりして思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったんですか?
するとおばあちゃんは
「孫がね,水泳の賞を取ったんだよ。
今日はそのお祝いなんだよ。
いいだろう,このタイ」

「いいですね。
おめでとうございます」

■お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは
これがきっかけでした。
いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい
名前まで一致するようになりました。

「○○さん,今日はチョコレートですか。
でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」
「今日はマグロよりカツオの方がいいわよ」
などと言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいたお客さんも応えます。
「いい事言ってくれたわ。
今から変えてくるわ」

■そんなある日のことでした。
「今日はすごく忙しい」と思いながら
彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつ
レジを打っていました。

すると店内放送が響きました。

「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。
どうぞ空いているレジにお回りください」
ところが,わずか間をおいて,また放送が入ります。

「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。
重ねて申し上げますが,
どうぞ空いているレジにお回りください」

■そして3回目,同じ放送が聞こえた時に
初めて彼女はおかしいと気づき周りを見渡して驚きました。
どうしたことか5つのレジが全部空いているのに,
お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。

店長があわてて駆け寄ってきます。
そしてお客さんに
「どうぞ空いているあちらのレジにお回りください」
と言ったその時です。
お客さんは店長の手を振りほどいて,こう言いました。

「放っておいてちょうだい。
私はここに買い物に来てるんじゃない。
あの人としゃべりに来てるんだ。
だからこのレジじゃないとイヤなんだ。」

その瞬間,彼女はワッと泣き崩れました。

■その姿を見てお客さんが店長に言いました。

「そうそう,私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。
今日の特売はほかのスーパーでもやっているよ。
だけど私は,このお姉さんと話をするために
ここへ来てるんだ。
だからこのレジに並ばせておくれよ」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま,レジを
打つことができませんでした。
仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと
初めて気づいたのです。』





■仕事は辛くてやめたいことの方が多いのかもしれません。
しかし,明日やめようと思いながらも
今日頑張れば明日になります。

明日になれば,また明日やめようと思って
今日頑張るのです。

今日の頑張りがすごければすごいほど
仕事の素晴らしさに気づくのです。

■そんなことを,レジ打ちの彼女から
教えてもらいました。
******************************
ハタ コンサルタント株式会社 降籏達生 氏
がんばれ建設,活かせISO
~建設業,ISO専門の業績アップの秘策~  より
**************************************************************

彼女の涙の意味するものは。・・・
仕事だって楽しいことばかりではありません。
でも辛いことばかりだけでもないのです。
不平不満を言うのはたやすい。
でもその現状を打破するのは自分しかいない。
頑張っていれば、認めてくれる。
与えれば与えた分以上に返ってくるものなのです。
あることをきっかけに少しだけ自分で気づき、
意識することなく知らない間にそれを実践していた彼女は
今度は周りから気づかされ、あふれる涙を抑えることが出来なかった。
何度流しても良い涙ですね。  


Posted by kobay at 08:00Comments(15)

2008年08月19日

柔道日本

なんだかんだ言っても見ちゃうね オリンピック
やはりひたむきに頑張る選手を見てると感動します。勝っても負けても・・・
それにしても「柔道」 柔道ではなくJUDOになってっちゃってるね
鈴木桂治選手の第1試合もよく言われているようにアレは柔道ではないよ。 トホホ
世界のJUDOに乗り遅れた日本も悪いっちゃあ悪いけどねぇ・・・
だれか何とかしてくれないかね 「柔道」

しかしその中での石井慧選手や内柴選手のガンバリには手放しで喜んだ。
もちろん谷本選手、塚田選手、谷選手、中村選手にもだ。
でも一番 男 、もとい柔道家に見えたのは他のペラペラしゃべくる選手にくらべ
黙してあまり語らず、きっちり頂点を極めた上野雅恵選手だった。
また陰で支え続けたであろう彼女の妹さんの涙は非常に印象的だった。

後半の種目も日本の選手のガンバリに期待!!

  
タグ :責任世相


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2007年08月24日

同級生

週明け火曜日 午前中ウチの事務所に久しぶりに高校の時の同級生が来た。
久しぶりといってもワタシの親父の葬式以来だから半年ぶりくらいか。
応接間に通し「やぁ いったいどうしたんだ?」という言葉も早々に・・・

彼は中信に本社がある計量器設備製造及メンテの会社に籍を置いていたのだが、
なんと先週、会社が倒産してしまったのだそうだ。
ワタシも非常に驚いた。数年前まで長野にも支店があり、そのころは数人事務所にも居て、
ウチの会社も少し仕事をいただいていた。
その後不況の影響で長野支店も閉鎖の憂き目にあったが、彼は東信地区の支店に移り、
この会社の主なる仕事である機械のメンテナンスは長野地域は彼1人が受け持ち、
自分の自宅を事務所代わりにして、それでも毎日忙しくしていると聞いていた。
それが突然先週末、会社が倒産したと本社から連絡を受けたそうだ。
彼とすればある程度予想はしていたそうだ。

そしてこの日ハローワークに、相談等受けに来た帰りだというのだ。
ワタシは掛ける言葉もなく、ただ今までの経緯やら、何やらを話す彼の言葉を聞くのみだった。

当たり前だが同級生だから、同い年。子供も2人 ウチと同じぐらいのがいる。
まだまだこれから金がかかる年代である。
まったく人ごとではない。

彼にすれば職のアテに来た訳じゃないと思うけど、ワタシも何かできないかと考えたが
ウチとしては業種も違うし、この歳でまた下っ端からやれともいえないし、ましてや手も足りてるし、
これからいったいお前どうすんだと、のど元まで出かけたが、言えずにいた。

そんな気を察してか、すっと立ち上がり「まあ近くを通ったから寄って近況報告しに来た。」と
明るく話してくれた。

幸い彼には人があまり持っていない資格を持っている。頭もいいし、
簡単には見つからないかも知れないが、彼に的確な職場が見つかるだろう。
何か良い伝手が無いかどうかも、いろいろ考えたが、それにしても自分の無力を痛感する。 

   早く仕事が見つかるよう願ってやまない。  
タグ :世相希望


Posted by kobay at 12:38Comments(4)