東山ひがし/金沢
金沢市東山ひがし(茶屋町 石川)
保存地区は文政3年(1820)に、犀川西側の「にし」とともに「ひがし」の茶屋町として浅野川の東につくられた。このときに、旧来の不整形な町割をあらため、整形な街区が形成された。街路に面して、一階に出格子を構え、二階の建ちを高くして二階に座敷を置く茶屋町らしい町家が連なり、全国でも数少ない茶屋町の風情をよく残している地区である 町並みアーカイブより
山中温泉からの帰路 金沢に立ち寄りました。
北陸の小京都、伝統工芸・文学そして歴史の町金沢
その雰囲気を多少なりとも感じさせてくれる空間、東山ひがし
思ったほどの規模はありませんでしたが、それなりに風情を佇ませたよい町並みでした。
侘びさびとでも言うんでしょうか。しかし観光地化されているせいで自分もその一人ですが
人が多くて雰囲気ぶち壊し(笑)。
この街に住む芸者さんなんでしょうかね~
ひとり小股の切れ上がった若い和服の女性がさりげなく歩いていて、絵になってましたね~
思わず見送ってしまいましたー(爆)
建物内を写した画像はこの通りの一角にある
志摩と呼ばれる建物で 入場料400円でした。
全国的にも類例の少ない茶屋建築だそうです。
こういうところ来るといつも感じるが、昔の日本人て背が小ちゃいよね。
必ずどっかで頭ぶつける(笑)
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